🌸 はじめに:教員歴16年でも戸惑った我が子の発達と福祉手続き
こんにちは!特別支援学校で教員を始めて16年目、毎日子どもたちから元気をもらいながら、2028年4月の障害福祉サービス事業所開業に向けて挑戦しているパパです 😊
普段は特別支援教育のプロとして現場に立っている私ですが、**「自分の我が子の発達」と「幼児期の福祉手続き」**に関しては、壁にぶつかり、目からウロコの連続でした。
今回は、5歳(年中)の次男の発達相談をきっかけに、地元自治体の障害福祉課で教えていただいた未就学児の療育(児童発達支援)の手続きやサービス内容について、分かりやすくまとめました!
- 「うちの子もそろそろ療育を考えた方がいいのかな…」
- 「役場の相談ってどんな流れなんだろう?」
- 「費用や手続きが難しそうで不安…」
そんな不安を抱えている保護者の方に、少しでも届いたら嬉しいです ✨
😭 我が家の現状:5歳次男の「毎朝の登園渋り」と「パニック」
我が家の次男は現在5歳(保育園の年中さん)。
保育園の教室に入ってしまえばお友達や先生と仲良く過ごしているそうですが、毎朝の登園時には大きな壁がありました。
- 毎朝の分離不安:車から降りて教室に入るまで10〜15分かかり、泣き叫んでしまう 😭
- 家庭や病院でのパニック:家で叩いたり突いたりすることがあり、病院の検査時にはパニックで付き添った妻に噛みついてしまいました。
この様子を見たかかりつけの小児科の先生から、総合病院(発達外来)への紹介状を書いていただくことに。受診を待つ間、私は一人で地元の役場(障害福祉課)へ相談に行ってきました!
🏛️ 役場の障害福祉課で分かった「療育の2つの選択肢」
役場の担当職員さんに相談して分かったのは、未就学児が利用できる「児童発達支援」には大きく分けて2つの選択肢があるということでした。
1️⃣ 自治体独自の療育教室(親子参加型)
- 特徴:週2回(午前中)、地域の保健福祉センター等で開催 🏫
- 専門職:保育士さん+作業療法士(OT)さんがサポート 🎨
- メリット:「受給者証」や「利用計画」が不要で手続きがシンプル!病院の意見書が出る前でも体験利用可能!
2️⃣ 一般の児童発達支援事業所(民間通い型)
- 特徴:日常生活動作の練習や集団適応支援を実施。送迎バスがある施設も 🚌
- メリット:親の付き添いが不要なため、共働きのご家庭でも利用しやすい。
- 手続き:受給者証の発行や計画作成など、約1〜2ヶ月の手続きが必要。
📋 サービス比較表まとめ
| 比較項目 | ① 自治体独自の親子療育教室 | ② 一般の児童発達支援事業所 |
|---|---|---|
| 対象 | 地域在住の未就学児・保護者 | 主に未就学児(受給者証を持つ子) |
| 参加スタイル | 親子参加型 | 本人のみ通い(送迎ありの場合も) |
| 必要書類 | 医師の意見書(体験は事前利用OK) | 医師の意見書 + 受給者証 |
| 利用計画の作成 | 不要 | 要(相談支援事業所と作成) |
| 手続き期間 | 申請後すぐに利用可能 | 約1〜2ヶ月(計画・契約・発行) |
💰 気になる費用は?「幼児教育・保育の無償化」で無料!
「療育って毎月いくらかかるんだろう…」と心配でしたが、3歳〜小学校就学前(年少〜年長)の期間は**「幼児教育・保育の無償化」の対象**となります!
そのため、**基本的なサービス利用料は「無料(0円)」**です!🎉
(※おやつ代や教材費の実費が数百円かかる場合があります)
💡 まとめと今後のステップ
- まずは役場の障害福祉課へ相談(受診前でも相談OK)
- 医師の意見書を取得(療育が必要である旨の記載)
- ご家庭に合った支援を選択(親子教室で試す or 民間事業所を探す)
一人で抱え込まず、まずは地元の役場に相談してみることが第一歩です!
これからも現役教員・一人の父親として、リアルな発信を続けていきます 😊

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