【現役教員の挑戦】特別支援学校16年目の先生が2028年に障害福祉事業所を起業する理由とロードマップ

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はじめまして

はじめまして。関東地方で特別支援学校の教員をしている者です 。

教員生活も16年目を迎え、毎日きらきらとした笑顔を見せてくれる子どもたちと一緒に、楽しく充実した日々を過ごしています 。

どの子も本当に可愛く、それぞれのペースで一生懸命に成長していく姿を間近で見守れる教員という仕事が、私は今でも大好きです 。

そんな私が、なぜ今「2028年4月の障害福祉サービス事業所開設」という人生をかけた大きな挑戦を決意したのか。その理由と、これから目指す未来についてお話しします。


なぜ、16年目の特別支援学校教員が福祉起業を目指すのか?

長年特別支援教育に携わる中で、私にはずっと胸に引っかかっている強い想いがありました。

それは、**「学校を卒業して社会に出た後も、この子たちの人生に深く、ずっと関わり続けたい」**という願いです。

特別支援学校では、高等部を卒業すると多くの子どもたちが社会へ旅立っていきます。しかし、学校という枠組みの中だけでは、卒業後の彼らの暮らしや働く場を直接支え続けることには限界があります。

「だったら、彼らが安心して自分らしく生き、働き、暮らせる『場所』を、自分自身の手で創り出せばいいのではないか」

そう考えたことが、私が福祉起業を志した原点です。


目指す未来:徒歩圏内でつながる「温かい福祉の拠点」

私が目標としているのは、地域の空き家や土地を活用し、すべてのサービスが歩いていける距離にあるような、温かい福祉の拠点を創ることです。

その第一歩として、まずは以下の3つの事業の開設を目指しています。

  1. グループホーム(安心して自分らしく暮らせる住まい)
  2. 就労継続支援B型事業所(個性を生かして働ける場)
  3. 放課後等デイサービス(放課後の安心できる居場所と成長の場)

ただ事業所を作るだけでなく、事業運営としてもしっかりと成り立たせ、働く利用者の方々に還元できるよう**「工賃時給800円を達成できる持続可能なモデルづくり」**を目指していきます。


2028年4月オープンに向けた現在の取り組み

2028年4月の開業に向けたロードマップは、決して簡単なものではありません。

現在は、日々の教育活動に全力を注ぎつつ、週末や夜間の時間を使ってゼロから準備を進めています。

具体的には、以下のような勉強や手続きに一つずつ取り組んでいる真っ最中です。

  • 資格・研修のクリア: サービス管理責任者(サビ管)や相談支援従事者研修等の履修
  • 経営・お金の勉強: FP(ファイナンシャルプランナー)の資格勉強や福祉経営ノウハウの習得
  • 実務の知識習得: 福祉事業に特化した物件選び、資金調達、補助金の勉強、行政手続きの学習

このブログで発信していくこと

このアカウントでは、現役教員がゼロから福祉事業所を立ち上げるまでの「リアルなプロセス」を包み隠さず発信していきます。

  • 特別支援学校の現場にいるからこそ見える、子どもたちの強みと課題
  • 働きながら起業準備を進める上での試行錯誤やスケジュール管理
  • 福祉をどう盛り上げていくかという具体的なアイデアや経営の勉強記録

「いつか福祉で起業したい」「特別支援教育や障害福祉に興味がある」という方はもちろん、福祉や地域づくりに関心がある方とも、ぜひ情報交換をさせていただけたら嬉しいです。


おわりに

2028年4月の開業に向け、私の挑戦はまだ始まったばかりですが、子どもたちの未来のために一歩ずつ進んでいきます。

ご質問や応援のコメントなどがありましたら、ぜひお気軽にメッセージを寄せ投稿いただけると大きな励みになります。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

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